東洲館で原爆パネル展
第二次世界大戦の1945年に米軍が広島に8月6日(午前8時15分)、長崎には8月9日(午前11時2分)原子爆弾を投下した。
広島と長崎の原爆による死者数は、1945年(昭和20年)年末までに広島で約14万人、長崎で約7万人が亡くなったといわれています。
犠牲者を慰霊し、世界平和を誓うため、毎年両市で平和記念式典が営まれます。わがマチでは毎年3名の高校生を広島の記念式典に参加させ、アートホール東洲館では原爆パネル展を開催しています。
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